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2014.03.07 Friday | - | - | -
HSKの星。

今日は春節明けて5日目、初五。
近くでまた賑やかに花火がずっとぼんぱち鳴っている。
周りで大勢の笑い声も聞こえる。何だか陽気でいいなー。

一昨日の夜、突如部屋の蛍光灯が切れた。
正月で、周辺にある電気関係の修理など雑用を請け負う店は休み。
うむむ。天上まで3メートル位あるので、何とかイスを2段重ねにして、
ヒヤヒヤしながら他の部屋の蛍光灯と取り替えた。
全く雑技団はどうかしてる。いかれてる。イス2個でもめっちゃ怖いのに!
だが、交換後も点滅していて使い物にならない。接触が悪いのかも知れない。
しょうがないので、店が開くまでしばらくは間接照明で夜を乗り切るの巻。暗。



HSK高級の勉強。うぎぎ。
語法、閲読、総合、聴力は、練習量で点を伸ばす事も出来るだろうが、
作文と口試がまったくもって頭痛い。
作文は30分400字〜600字手書きで書かなくてはならない。
日本語で30分で400字書くのでもかなり大変である。パソコンなら簡単だが。
しかも、母語ですら「あの漢字はどう書くんだったっけ」続出状態なのに、
400字全部中国語の漢字で埋め尽くすって、眩暈がするなり。
地獄の千本高速作文ノックを重ねなければならないな…。
作文作成養成ギプスが欲しい。剛速球の作文を解き放ちたい。
口試も、正しい発音で、即時しっかり自分の意見をまとめて話さねばならぬ。
もっと、言語の反射能力を鍛えなければいかんのう。
大体どの程度のレベルならボーダーラインを越えるのか、
点数の基準など、高級に関してのサンプルが少ないので良く分からない。
大学が高級向けの模擬試験を、何度か儲けてくれればいいのに。
こういう時は、やはりHSKに熱心な地域でこそ、有効な情報を得られるのだろう。


初中級8級は、各科目82〜84点を越えないと合格出来ない。
高級9級は、問題は難しくなるが、各科目60点あれば取得できる。
それ故に、8級より9級の方が取得が容易な場合もあるとよく聞く。
しかし、問題集を見てると、8級は普通に頑張れば取れそうな気がする。
9級の方が遥かにきつそうに見えるのだけど、そうでもないのだろうか。
まぁとにかく。私としては8級か9級、どっちか取れればいいんである。
求人の条件でよく見る基準は、大概8級前後のレベルで、
それ以上の要求がある所では「ネイティブレベル」「ビジネスレベル」
と記載され、HSKがどうこうという問題では無く、
実務に即した能力と、コミュニケーション能力が重視される。
8か9のどちらかを取得できたら、HSK向けの勉強からは脱却しようと思う。
それまではがんばろうぞ。どすこい。

2009.01.30 Friday | それゆけ中国語 | comments(2) | -
慢性的大渋滞。
■3月9日(日)

ふらり買物に出かけたら、ルオユー路武昌量販周辺が大渋滞。


目に入る車の中で圧倒的に多いのがバス。
武漢には200路線以上の公共バスがあり、市井の人にとって、
現在はバスが最もよく使われる交通手段である。
ゆえに、バスが多い多い。

まるで車両が連結された電車かの如く、
見渡す限りバスが連なっている…。


ルオユー路は、武昌のど真ん中を東西に走る目抜き通りで、
通り沿いに華中師範大学華中科技大学武漢理工大学
武漢体育学院などの大学もある。
武昌中心部から漢口をつなぐ、最も重要な大通りなので、
この通り沿いは毎日渋滞が酷い。
それを緩和する為に、武漢では目下地下鉄を建設中なのだけれど、
私がここに居る間には完成しないだろう。


道端で、蔵族の人がよく装飾品を売っている。


チョト欲しいけど、まだ値段を聞いた事は無い。

多分30〜40元位(450円〜600円位)でなかろうか。
2008.04.15 Tuesday | それゆけ中国語 | comments(0) | -
タビルンルン。
旅は癖になる。帰った途端、またどこかに行きたくなってしまった。
中国に居る内にしたい事が沢山あるのだ。
思い立った時、すぐに旅に出る事にしよう。

●伝統武術流派&表演武術隊巡り
●全少数民族巡り
●全省巡り
●道教聖地巡り 
●方言巡り
●雑貨買出し巡り  
●地域ごとのチープなお菓子巡り 
●各地の価格相場比較巡り
  などなど。


私はやっぱり中国が好きだなぁ。
ダークな面には眩暈もするが、それでも好きなんだ。
日が経つ毎に、無限に興味の湧いてくる場所だ。
私の大好きな日本の伝統文化の源流が、
沢山ここにあるのだから、惹かれる道理。
私は、新しい中国には余り興味が無い。日本についても同じ。
失われたもの、失われていくものを想うのが好き。
ノスタルヂィが、無駄な足掻きが好きざんす。
そんな私に中国は絶妙な場所なんでしょうねぇ。
宝物がいっぱい落ちとるのです。

あと、つっこみどころも無限でたまりません。
2007.09.16 Sunday | それゆけ中国語 | comments(2) | -
社交辞令ビーム。
中国の人も、日本人程ではないがお世辞を言う。
友達、その辺で声をかけてきた人、商店のおばちゃん等が
「あら、来て4ヶ月ちょっとでそんなに喋れるの?凄いねぇ」とか
「あなたの中国語はとてもいいよ」とか、頻繁に言う。
でも、ハッキリ言ってそんなもんお世辞でしかないんである。
言われたら嬉しい事は嬉しいけど、
あまりアテにならない言葉。

相互学習の相手に
「私の発音で一番良くない所はどこ?」
と聞くと、

「一番も何も…全体的に標準の発音じゃないから」

とキッパリ言われるし、
武術学校の老師はにべもなく、

「お前の中国語は完全に駄目だ、話にならない」

とバサーッっと斬る。
こっちが実情。

実情では、非常に不鮮明な中国語を、
「何とか聴き取ってもらってる」という状態。
普段、一応会話は成立するけども、
相手が「聴き取る気がない」人だった場合はアウト。

中国語の発音は本当に難しい…。
中国は広大で方言が沢山あるので、
共通語とされる「普通語」の発音は、外国人だけでなく中国人にとっても難しい。
現在中国の学生たちは、大学入学の際は必ず
「普通語培訓測試」という、普通語の発音の試験を受けなくてはならないそうだ。
大体北方の人は、比較的発音が標準なのかと思っていたら、
北は北できっつい訛りがあるらしく、
(北方と言っても、日本の国土よりでかいっちゅーんです)
北京も巻き舌が激しいし、ニュースキャスターとか公の一部の人間位しか、
本当の普通語を駆使する事は出来ないそうだ。
そんなん聞いたら、発音なんて大体通じれば何でもいーじゃん。
…とか思いもするけど、一応綺麗な発音になりたい。
なーんて、訛りのきっつい武漢に留学しておきながら言ってるオイラ。
きっと青森で日本語を勉強してる外国人、みたいな具合になってる訳です。
ああこわい〜。

相互学習相手の、学校で使っている日本語のテキストを見た時、
これだけで、日本語を流暢に話せる様になるのは難しいだろうなぁと感じた。
だから、自分で工夫して他の教材を組み合わせたり、日本のドラマを見たり、
独自の学習が必要だろうなぁ、と客観的に思った。
それは自分の身に置き換えても同じで、学校のテキストをやってるだけじゃ、
不自然な中国語しか話せないってことなんだろう。
色々、やらないといかんのだろうにゃー。うーうー。
2007.04.15 Sunday | それゆけ中国語 | comments(3) | trackbacks(0)
待ち人来る。
昨日の練習帰り。
留学生宿舎の入口で、中国人の女の子が話しかけてきた。

「あのあの…
私は日本語を勉強する為に、日本人を探しています。
あなたは日本人に知り合いは居ませんか…?」

「あらまぁ。丁度良かったね!私は日本人だよ〜」


彼女は他の大学で日本語を勉強している学生で、
武漢大学には日本人留学生が多いから、
相互学習の相手が見つかるかもしれないと思い、尋ねて来たらしい。
そして、ここに来て一番初めに声をかけたのが私だったという。
なんちゅう絶妙なタイミングで現れたんだ、私も。
幾ら日本人留学生が多いと言っても、せいぜい30人位だし
(武漢大の留学生総数は、千数百人いる)
中に知り合いが居るならともかく、行き当たりバッタリで宿舎に来ても、
日本人に遭遇出来る確率は、高くないと思う。
仮に会えたとしても、相互学習を望む人が見つかるとは限らない。
それなのに、最初に声をかけたのが私だったとは。
私も正に丁度、相互学習の相手を探していた矢先のこと。
お互い非常に運が良いにゃー。
この出逢い、運命的なものを感じてしまったりして。
ちなみに私の事は、中国人だと思って声をかけたらしい。
……ここ、留学生宿舎なのに。


そして早速本日、昨日の子と相互学習をした。
彼女に日本語を教える代わりに、
私の中国語の発音を、徹底的に矯正してもらうという内容。
単調な作業なのに、発音が標準になるまで、何百回でも私の発音を聴いて、
ずっと笑顔でアドバイスをしてくれる。
何だかんだと5時間近くも。こんなの、学校の先生じゃ絶対に出来ない事。

う〜む、やっぱり運命だと思う。
逢えてよかったねぇと、終始お互いに感謝しあったりなぞして。
アリガタシアリガタシ!!
2007.04.02 Monday | それゆけ中国語 | comments(3) | trackbacks(0)
3ヶ月まきもどし!
外国に居る=自動的にその国の言語が喋れるようになる。
…という訳ではない。

私が日本で一緒に働いていた中国人のバイト仲間は、
例えば2年滞在しているとして、
ある人はとても流暢な日本語を操り、日本人かと思う程だった。
ある人は2年居ても、一言も日本語を話せなかった。
それは、私達の立場にしても同じ事で、
中国で何年生活しようが、例えば仕事で滞在中の駐在員の方であるとか、
中国語が話せない人なんて沢山居るはずだ。
自分で学ぶ工夫と努力をしなければ、語学は伸びない。

子供や、十代〜二十代前半は脳が柔らかいから良いけれど、
それ以降は、語学の習得って結構大変ですのー。
特に、中国語は発音が、日本人には最ッ大の難関!安宅の関。
もうすぐこっちに来て3ヶ月になるけれど、
冬休み明けの新学期から、発音と基礎部分を徹底的に叩き直す事にした。
武術もおんなじだけど、基礎がテキトーだと後が伸びない。
もっかい声調からやり直す。私は一度子供に戻ろう。
それが逆に長期のスタンスで見たら、近道だと確信したなり。
2007.02.25 Sunday | それゆけ中国語 | comments(0) | trackbacks(0)
家庭教師でびゅー。
今、こっちのテレビで放映しているドラゴンボールは、
天下一武道会で孫悟空がピッコロに勝利した所でっす。
中国語版の悟空の声が、むちゃくちゃ可愛くてハマッてる。(特に小さい頃)
意外と野沢雅子より好きだったりして…。

そぉさ〜今こそっ、あっどべーんちゃ〜♪


もうすぐ帰国してしまう日本人留学生の方が、
日本語の家庭教師を探している女の子を紹介してくれた。

おおっと。先生なんて人生初の経験ですぞ。
しかし、彼女はまだ日本語の読み書きがちゃんと出来ず、言葉も全然喋れない。
そのかわり、英語はペラペーラ。
対する教師の私、中国語で日本語文法の詳細な説明は出来ない。
かといって英語で文法の説明…それこそ無理だろう。
大体の日本語学校では、日本人教師は主に発音の部分を担当して、
日本語のみの授業でも良いらしい。
そして、文法は中国人教師が説明するケースが多いそうなのだが、
今回はマンツーマンなだけあって、説明は必須。
この複雑怪奇な日本語の構造を、カタコトの中国語で説明する訳ですね。

…大丈夫なのか!!

でも、私でいいそうだ…。
まぁ、やってみますか!
時給もなかなか良くって、助かる。
日本語も一から勉強し直さなくっちゃ。


今日も、コンタクトは入ってくれず。
仕方ないので裸眼で練習に行ったけれど、やっぱり何も見えなかった…。

武漢大学武術隊の先生が、日曜の練習終了後に
「明日の月曜、15時から体育館で練習よ。来るわよね?」と言った。
その10分後「月曜の練習は無くなった。火曜日だって」と武術隊の子が訂正。
更に今日確認したら「今日も練習無くなったんだって…ごめんね」
うう〜〜ん…大丈夫かなぁ、武漢大学武術隊
と言うわけで、結局理工大の練習に参加。


ああっ、カリメロだぁ〜〜!
カリメロに出会うとは…。
2007.01.30 Tuesday | それゆけ中国語 | comments(2) | trackbacks(0)
孫悟空。
中国では、ネットで音楽も映画もドラマも大概ダウンロード出来てしまう。
だからCDを普通に買う人は多くなく、CD屋は閑古鳥な感じ。
恐らくHMVやらタワーレコードが中国に出来ても、すぐに潰れそう…。
アーティスト側にとっちゃたまったもんじゃないけれど、
消費者にとってはゴホンゴホン。

日本のドラマやアニメもネット上で見ることが出来てしまう。
そしてやっぱりハマってしまったのが、中国語吹替版「ドラゴンボール」
こっちの吹替の声優さんも、日本の声優さんと似た声の人を選んでいる様子。
こうやって改めて「ドラゴンボール」を見ると、
衣装や武術の概念が、意外とちゃんと中国文化をなぞっていて面白い。
「少林寺」の映画ヒットがあって生まれた背景があるから、
クリリンとか、天下一武道会のドラを叩く人とかが、
まんま少林寺の僧衣を着てたり、他の衣装もザッツ中国してて素敵。

「不要大意」(油断するな)
「消失了!」(消えた) 
「完全都看不見了!」(全然見えない!) 
「找倒了」(みつけたぞ)
「他果然非常了不起!」(あいつはやっぱりすごいぜ!)


こんなフレーズ、普通はあんま使わんけど、
覚えると妙に嬉しいのは何故だしょ。


加えて「Zガンダム」も久々に見てしまったり。
こちらは音声は日本語、字幕が中国語。
ガンダムは、中国だと「高達」(ガオダー)
まさか中国で池田秀一、鈴置洋孝殿の声を聞くとは思わなかったなぁ。
2007.01.16 Tuesday | それゆけ中国語 | comments(0) | trackbacks(0)
それゆけヒアリング。
私は昔から耳がよろしくない。
小学生の頃、常に一緒に居た親友と私は、お互い声が大きかった。
二人の話し声は100メートル先からでも聞こえたと、クラスメートに言われた。
中学生の頃、お互い難聴っぽいことに気が付いた。
もしや、声のでかさが仇となったのか。

日本語で話していても、
聞き間違いやら、聞こえないやら日常茶飯事で、
あいべっくゆあぱーどん言いまくっていた。
日本料理店で働いていた時も、
お客さんの言葉は、聞き返さずに一回で覚えるのが基本なのに、
よく聞こえないから毎度かなり困ったのじゃ。

詰まり、ヒアリングが苦手。めっちゃ苦手だ!
英語のヒアリングの場合はもそっとマシなのに、
中国語は同じ音、近い音の字がやたら多いから難しいのかな。
英語の方がお付き合いも遥かに長いからのう。
いっぱい聴いて慣らさないと。場数しかないなり。
逆に、他の国の人にとって日本語のヒアリングってどうなんだろう。
母音だけだから音は拾いやすいかな?

しっかし、この授業のヒアリングのテキストむずかし!!
ヒアリングの内容を後から文章で読んでも
新出単語満載で意味が分からんちん。
文で理解できないものが、聴いて分かるはずね〜〜〜!!
アタマイタイデス。うぐぐ。

「の」は今も流行っている模様…。
2007.01.06 Saturday | それゆけ中国語 | comments(0) | trackbacks(0)
おっちゃんおっちゃんどこ行くの。
勉強のために、こんなものを買いました。

わっ。


箱のおっちゃん、ハリキリすぎ…!

わわっ。

ピース二刀流。

中身は、これです。

なんかレトロ。

カセットテープの録音機。
89元の品を80元(1300円位)に値切ってゲッチュウ。
オートリバースできないし、非常にアナログな感じだけど、
イヤホンは今時の形をしているぞう。(これがまた、すぐに部品がはずれちゃうのよに…)
結構役に立ってます。


2006.12.16 Saturday | それゆけ中国語 | comments(2) | trackbacks(0)
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