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2014.03.07 Friday | - | - | -
武当山にいまする。

武当山に来て3週間ちょっと経ちました。
本当に素晴らしい環境で、もうずっとここに居たいと思ってしまう。
そして、居れば居るほどに、更に武当武術にのめりこんでいく。
これの為に、今迄武術やってきたんじゃないかと思う位に。


雪の
南岩宮



凍結の影響で、私の居る宿は2週間以上断水が続いていて、
恐らくこの先半月〜1ヶ月はこのままなんじゃないかという噂です。
−6℃でも暖房機器はありませぬ。
洗濯物は脱水して外に出した途端に凍ります。
が、その辺は武漢生活でかなり耐性がついていて、割と平気です。
それに、山の上は寒いけれど、人の心が温かいのでありました。
もうすぐ、ここを離れなくてはならない日が近づいてきているのに、
離れるという実感がまるで湧いてこない。帰りたくない。
また、すぐに戻ってくると思うけれど。


宿から武術学校まで、毎日何回も往復する道。

夕方19時近くになると、灯りも無くなり真っ暗。
初日は結構怖かったけども、今はここを通る度に癒される。

2011.01.18 Tuesday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(0) | -
ホワイトクリスマスであります。

クリスマスイブの24日、武漢では雪が降りまして、
一応ホワイトクリスマスと言った風情であります。
そう言えば、ブログで書いた事が滅多にない、或いは全く無かった様な
気がするので、折角なので書いてみます。


聖誕節快楽(しょんだんじえくぁいらー)!!
Merry X'mas!!

さて、今年もいつの間にやら後僅かになってしまいました。
27日から、武当山に武術の練習に行って参ります。
年越しは山の上です。
根性無しの自分に、山の寒さが乗り切れるかどうか、
多少の不安もありますが、兎に角れっつらごーです。
ひと月ほどで武漢に戻る予定です。
(本当はもう少し居たい所なのだが、予算が足りず…)





文化節関連の記事も、まだ全部書き終わっておらず、
その後にあった2つの大会などの記事も、
今年中に全部上げておきたかったのだけれど、
ブログのサーバーになかなか繋がらないので、
どうやら間に合いそうになく、残念…。
これが今年最後の更新になりそうです。


では皆様。もひとつご挨拶で、


良いお年をーーー!!

2010.12.25 Saturday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(4) | -
どんどん広がる武術の輪。

11月13日(日)


今日も、体育学院のリンシュオが、棍術の指導を手伝いに来てくれた。
本日は、彼と舞獅子を一緒にやっている相方、マーピー
馬屁…意味は見たまま。皆にあだ名でそう呼ばれている。笑)
と2人で細かく動作を直してくれたお陰で、一気に皆のレベルが向上。
マーピーは普段他所で子供に武術を教える教練をしているらしく、教え方が
非常に手馴れていて分かりやすい。皆、みるみる動きが変わっていった。
留学生楼の目立つ所で練習していた為、沢山の人が足を止めて見学していた。
2人共、全日本出たら絶対1位取るな。 


傍らでは、AKBのダンスも練習中。

「ヘビーローテーション」でございます。

棍術練習中。速くて手と棍が見えないぞー!!

日本人D君。相当真面目に棍術に打ち込んでおります。


途中から、通りがかったカザフスタン人も練習に加わり出す。
更に、トルコ人数人が傍らにあった剣を持って玩んでいる姿が、
非常に様になっているので、習った事があるのかと聞いてみた所、
トルコで中国人老師に散打を習っていたという。
武術はやはし世界中に普及してるなぁ。
いつの間にか、また色んな人を巻きこんでの練習になっていた。

トルコ人に囲まれる、リンシュオ。

金を出せ。…と絡まれているわけではありません。


刺剣のやり方を指導中。ていうか、トルコ人全員、私より刺剣遥かにうまい。
ハッケイした途端、硬めの剣がぐにゃぐにゃになっちゃったんですけど。
うわぁぁ。私の剣がぁぁ。(一度曲がったら、形は元に戻らないんである…)

男の人は、本気で力出すとすぐ器械が壊れる。笑


左端リンシュオ、右から二番目、マーピー。&トルコっ子。

武術は国境を軽く越えるぞ。

____________________________

この日、ヤフーのトップに武術の写真があったのにはびっくりした。
広州アジア大会での日本人メダル第一号が、套路武術競技に参加した、
市来崎大祐選手で、長拳で銀メダルを獲得したのである。(金は中国)
中国武術関連の記事がニュースになる事なんて、滅多にないので、
武術がクローズアップされるのは嬉しい。


今回、留学生の間でも実感したけれど、
とにかく武術が日常で出来るだけ多くの人の目に触れる事で、
興味を持つ人、習おうとする人の数も増えていく。
日本人にまだまだ馴染みの薄い中国武術だけど、
身体能力も向上するし、一生続けていける奥の深いものだ。
徐々にきっかけの種が多くまかれればいいなぁ。


メダル報道効果で、ツイッターで長拳や中国武術を
話題にしている人がものっそい急増している。凄いことだ。
今回の報道をきっかけに、武術に関心を持った人の数は
それなりに居ると思う。実際そこから習い始めたり、
一般的な認知度が広まるまでには、もう一押し必要かもしれないけれど、
ほんのちょっとした因子が、いつか何かのきっかけで、
教室に足を向ける事に繋がるのだから、今回の影響は計り知れない。
自分も、きっかけが幾つか重なった事で、
習い始める事になったからなぁ。
いつか沢山花が咲くと良いあるねー。

2010.12.18 Saturday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(0) | -
武漢大プチ武術ブーム。

11月は始めから終わりまで、文化節(文化祭)一色でありました。
国際文化節と、それまでの練習&準備の日々についての記事を、
しばらく続けてアップします。

11月11日(木)

日本人の参加メンバー、みんな本当に頑張って棍術を練習してくれている。
0だったものが1になり5になり10になり。
成長が日に日に目に見える。嬉しいことだなぁ。


本日は文化祭のリハ3回目。
会場で、日本人で集まってを回していたら、
周りに留学生が何人も集まってきた。

ロシアっ子 フランス人 カザフスタン人が、
なかまになりたそうに こちらを みている。

いつの間にか、みんな一緒に棍の練習に加わり出した。おおお。
その内、フランス人は国で1年程武術を習っていたそうで、
動作を見せてもらったら、とても美しかった。
棍、長拳、刀、九節鞭などを習った事があるそうな。


以前、留学生寮に住んでいた頃は、寮の敷地で練習していると、
武術に興味がある人がたまに声をかけてきていたのだが、
今は校外に住んでおり、家から武術隊の練習場まで直接行ってしまう為、
留学生の居る所で武術の練習をする事は殆ど無くなっていた。
こうしてちょっと棍を練習しているのを見ただけで、
これだけ沢山の人が興味を持って、「習いたい」と話しかけてくるって事は、
潜在的に武術に興味があって、機会があればやってみたいと思っている
留学生の数は、実はかなり沢山居るのじゃないだろうか。


今回の集体の練習を通し、武術に興味を持ってくれた日本人も何人かいる。
他の国の人達にも、今度、武術隊の練習に来てみないかと誘ってみた。
もし以後、武術隊の練習に、留学生がまとまって行く様になれば、
留学生が1人2人だけで参加するより、練習の輪に入りやすくなるだろうし、
継続しやすい環境になると思う。
私の武術はヘナチョコだけれど、こうしてほんの少しでも、
武術の普及に役に立てるなら、こんなに嬉しい事はないぞー。
今回文化節に参加する事で、得られるものがこんなに多いとは思わなんだ。
これを機に、武術に興味を持ってくれる人が、もっと増えたら良いなぁ。
色んな人と交流できて、非常に楽しいリハだった。また次回が楽しみだ。


インドのリハ中。毎年起伏に富んだ凄いダンスを用意してくる。


何でみんなこんなにダンスが上手いんだ。
全員、余裕でインストラクターになれそうなレベルなんだけど。


次回リハは、15日。
武術の動作の向上の為、体育学院の友達も指導でひと肌脱いでくれる
事になり、 武術を縁にどんどん広がる人の輪が、とても心地良い。
良いなぁ。今更ながら良いなぁ、武術。

2010.12.18 Saturday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(0) | -
はおじうぶじぇんら(好久不見了)。

文化節が終了して、一息ついた積もりでいたら、
いつの間にか、また随分間が空いてしまいました。
書く事があり過ぎて、写真もどっさり溜まり過ぎて、
どこから手を付けて行ったら良いのか分からない。あいやー。


もう武当山の大会から2ヶ月も経ってしまい、古い話題にはなりますが、
折角写真をアップロードしてあったので、今更ながら大会の追加記事を。
大会の時に手に入れたグッズ等の紹介であります。


大会期間中、大会の行われていた十堰市の夕刊「十堰晩報」では、
連日一面に世界伝統武術フェスティバルの特集記事を掲載していた。

前大会の際、街中をあちこち走り回って、大会の記事の載った新聞を
買い集めたのだけれど、今回は買いに行く時間がなかなか取れなかった。
十堰から武漢に戻る直前に、ホテルのロビーにある新聞を見てハッとして、
従業員に「他に余ってる新聞があったらくれませんか?」と聞いてみたら、
ストックしてあったものを、無料で分けてくれた。
1日分だけ抜けたけれど、後は無事手に入って良かった。
事前に言っていたら、毎日新聞を無料で届けてくれていたらしい。
そうだったのかー。流石、五つ星ホテルだけの事はあるなぁ。


左:香港製アニメ、麦兜(マクダル)の道士姿のぬいぐるみと、
右:武術節の大会マスコット、当当(ダンダン)のぬいぐるみ。

麦兜は、映画が公開された時に武漢で購入したもの。
当当は、大会の種目で金〜銅までに入賞すると、1種目に付き1つ、
メダルと共に商品として貰えた。1個だけギリギリ入賞でゲット。


大会会場で買った、武当武術のDVDセットと書籍&ひょうたん。

本当は、DVD7枚組が確か120元と始めに言われたのだけど、
一緒にいた体育学院の友達がスパーンと値切ってくれ、
DVD7枚に、オールカラーの書籍、更にひょうたんまでオマケで付けて、
全部セットで100元になった。超お買い得!!
武術仲間もこぞって購入していた。


このDVDと書籍、内容が非常に素晴らしい!!

DVDの内容は、何処かのテレビ局の番組で、毎回武当武術を
詳しい解説付きで紹介するというシリーズがまとまったもの。
DVD1枚に付き、15集分位(1集に付き1時間程あるので、計十数時間!)
収録されている。全7枚で100集近く。
これでもかー!と言う位、武当武術を紹介してくれている。
まだとても全部見られていないけれども、100集近くに渡り、
武当武術の道士の方々が、毎回非常に丁寧に、動作を見せながら、
技の成り立ち等を解説してくれるという、素晴らしいシロモノなのである。


更に、番組の内容に沿って作られている書籍も、オールカラーで
写真をふんだんに使っており、とても良い。
因みに、武漢にある華中科技大学
の出版社発行。いい仕事してくれるなぁ!


武当山にある色んな武術学校の案内。

どこの学校も、中国人価格と外国人価格に分かれている。
が、日本の物価から考えてみると、特に高くはない値段である。
が、私は中国の物価に染まっているため、正直価格を見て眩暈が…。くらくら。


あと、山の上で買った木の実やその他お菓子類が、安くて美味しかった。
武当山は漢方薬の産地としても有名だし、山の味覚も沢山手に入るので、
良いお土産が色々あると思う。


この木の実、とても美味しい。
山の上のお土産屋で売っている。価格は店によってバラバラ。笑

左の殻を開けると、右下の木の実が出てくる。
アーモンドの仲間かな。

2010.12.14 Tuesday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(2) | -
文化祭でカンフー&AKB。

11月1日(月)

今年は文化祭(国際文化節)の表演に参加する積もりは無かったのだが、
ややあって自分も出る事になった。そして、フフッハ。
AKB48のダンスの練習が始まったんだ。
AKBっていうか場所的にBKN(ぶかん)48かな。フフ…。
もしくはMSJ(みそじ)48かな。ハハフフ…。
でも味噌児は私だけなんだ。うわあああ。やっぱり、は、はんざいだー!!!


昨日ナイスなツールを頂戴し、中国からでもYoutube等を見る事が
出来る様になった。fc2も何でも見られるある。素晴らしか。ありがたや。
twitterも出来る様になった。今まで自分が知っていたやり方だと、
画面だけは見られたが、ログインが出来なかった。
色々と、中国人も壁越えの方法を駆使しているのだな。


謎の抱き合わせ商法。

スニッカーズに、アルカリ電池(1本)のおまけ。
電池に、食べないで下さいって書いてあるけど、
食べ物に、電池付けるってどうなの。まぁ、エネルギー補給という事で、
とんちが効いていると思ったんだろうけども。
1本だけで使える機器って余りなくないですか…?どうせなら2本くれ。


11月3日(水)

本日、文化節の本番で使う会場で、リハ1回目があった。
日本はまだ演目が完成しておらず、今の時点では参加が確定していない。
なんせ、練習が始まってから僅か3日しか経ってないのである。
今年は学校側が要求するリハが入念&早過ぎる。まだ本番まで2週間ちょい
あるのに。 明日、留学生の事務室から参加の可否が出る。


会場の、学生活動中心。


メインで日本はAKBのダンスを用意したのだが、
それのみだと内容、参加人数の条件、時間等で色々問題が出てくるので、
冒頭に、中国武術を少し入れたらどうかという提案をしてみた。
正直、面倒だから全く参加に乗り気ではなかったのに、 気がついたら
こんなん言ってる自分にびびる…。


幸い参加メンバーの殆どが、以前日本人留学生用に行われた
武術の授業(武術隊の秦老師による、初級長拳の授業2時間程)に
出た事があり、若干の基礎があるので、何とかなるのではと思ったのだ。
試しに棍術の基本を教えてみた所、みんな若い所為か 覚えがとても良く、
進歩が早い。しかもかなりやる気もあって素敵。
これは、短期決戦でも結構いけるんじゃないだろうか。



時間1〜2分程の集体で、想定している構成は、
初級棍術 4or5人  ・功夫扇 3人  ・陳式太極拳 2人
・あと、締めに少林拳「ハッ!ハッハー!」の有名な動作とか。
陳式は私は出来ないのだが、丁度習っている日本人が2人いるのだ。
集体の構成を考えるのは初めてだが、棍術はとりあえず型は作った。
功夫扇はいいとこ取りで見栄えの良い動作のみ入れる。
基本的に参加者殆どが初心者なので、短期で形になる様に教えられるか、
プレッシャーもあるけども、やってみませう。


日本の出し物の他に、アフリカの留学生などを集めた武術表演の
出し物もあり、そちらにはまず個人的に参加が決まった。
武術隊の中国人の友達も数人参加するのだが、 リハの際は、出し物の中で
1、2を争う盛り上がり具合。 毎度、武術は観客のウケがとてもいい。
国際文化節で、武術に関する演目に参加できるのは、今までの総決算の様で、
嬉しい事だ。 可也の準備期間や細かい作業が必要になる為、
無精者には若干めんどくさいけども、何事も経験也。

11月5日(金)

体育学院の友達、リンシュオが、舞台に出るというので見に行った。
閲馬場にある、湖北劇場。湖北省の歴史をダンスにした…と言う感じの内容。
2日間の公演で、武漢人は身分証明書を提示すると、無料でチケットが
手に入るらしい。彼は武当山をテーマにした一幕で、主役の1人として登場。
太極拳を披露しており、沢山見せ場があった。あいやー。いい役じゃないか。
しかも、舞台美術等が全幕の中でも格段に美しい、一幕だった。
たった2日の公演の為に、非常に大掛かりなセットを作っていて驚いた。
全10幕以上あるのだが、全てセットが違うのだ。作りがとても凝っている。
ダンサーも皆粒揃いで上手いし、こういうのは中国の強みだなぁ。


しかし。最後のカーテンコールの最中に、みんな席を立っちゃうの図。

そこは拍手で見送るんじゃないのかぁぁーーーー!!!
役者が舞台に居るのに、殆どの客が居なくなっていた。オイオイ。
中国では、こういうのが結構ある…。
高い劇場とかだと流石に無いのだろうけども。

2010.11.16 Tuesday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(0) | -
10月末、運動会の季節。

大会後から今迄の出来事を、まとめ上げ。


■10月26日(火)

サム。既に家の中でコート着用。
十堰で喋りすぎた所為で、昨日までずっとハスキーボイスだったが、
やっと今日から普通に声が出るようになった。治るの遅!!
一週間以上もガラガラ声だった。声が出ないとパワーが落ちる。


薬局で買った、喉の炎症の薬。

余り効いている感じは無かったなぁ。


■10月27日(水)

近くあるらしい運動会の練習で、運動場が活気に包まれている。
二人三脚、障害物競走…色んな練習をやっている。
出し物で武術をやる子達もいて、50人程が集まり練習をしているその横で、
武術隊にも新入生が沢山入り、そこでも20人以上が真剣に基本功に
打ち込んでいた。うーむ素敵な空間である。皆しぇーしゅんなのである。


運動会の為に武術の練習をする集団。

棍術と、南拳の練習をしている様子。皆そろっていて良くできていた。


こちらは、武術隊の新入生達。

先輩が怖い顔で後輩をビシビシしごいてます。
中国の新学期は9月始まりなので、彼等は入りたてほやほや。


この馬歩がきついんだよね。

みんな、がんばっている。この光景、まさにカンフーの世界。いいよなぁ。


何気なく、雑踏を歩いていると本当に和む。人の顔に活気がある。
一時帰国中の私の心情は、中国に呆れてばかりで、それは日本で毎日
中国絡みの負の報道に染まっていた故だった。こちらに戻りこの目で
周りの人々を見ると、又どうしようもなくこの人達が好きになるんだよな。
だって優しいんだもの、みんな。嫌な事より良い事の方が多い。
 

ところで、尋ね犬の張り紙が。パグっ子だ。

前に行きつけの食堂に飼い主と来ている所を見た事がある気が。
中国では犬の盗難も結構あるらしい。見つかるといいんだけどな…。


■10月30日(土)


武漢大正門近くに売っている、美味しいから揚げ。

独特の調味料を使っていて、日本には無い味。台湾風らしい。
ここの店はゲソ揚げもうまいっ!


夏に左股関節を痛め、この3、4ヶ月筋が伸びなくなり、前後開脚も
ティトゥイも出来なくなっていたが。先日鍼灸医に行った際、別の怪我の
治療に併せ骨をゴキゴキして貰ったら、見事にそっちも治ってしまった。
あの大会前の怪我がなければ、中国で医者に行く事はなかった。
怪我の功名だ。また伸びる様になった。うれしか〜…。


野沢那智の訃報に呆然…。凄く大好きな声だった。
アル・パチーノの吹替えが那智さんだと嬉しくて、わざわざ吹替版のビデオも
買ったりしてたくらいで…。TV放映される映画にかじりついていた
自分にとって、那智さんの声は本当に思い出深い。
声優というより、個性的俳優!という感じの、非常に印象に残る演技を
する方だった。はぁ。時代が流れていく。

2010.11.16 Tuesday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(0) | -
文化祭で、本格たこ焼き売ります。

追々大会の追加記事も上げると思いますが、ひとまずこれで一段落。

_____________________________


武漢大学の毎年恒例、国際文化節の季節が近づいて参りました。
武漢大の二千人近くの留学生達が、各国料理を振舞ったり、
ダンス等の各種表演をする一大イベントであります。
こんなに沢山の外国人が、民族色豊かに一堂に会す機会は、
なかなかあるものではなく、武漢大で一押しのイベントです。

★武漢大学 国際文化節★
11月20日(土)、21日(日)
場所は、例年通り武漢大学 桂園大運動場です。
武漢大正門から、真っ直ぐ歩いて5分程、左側に広がる運動場です。
時間は、午前11時〜午後3時くらいの間に来るのがベストです。
余り早過ぎると、準備が出来ていない国があり、
逆に遅過ぎると、展示や料理の販売を終了する国が出てきます。


日本の展覧は、まず「たこ焼き」を売る事が確定してます。
ちゃんと昆布とかつおで出汁を取った、日本の味のたこ焼きです!
その他、各国の展覧も非常に珍しくて面白いので、
武漢にお住まいの方、お暇がありましたら是非遊びに来てください。

_____________________________


日本人留学生が年々減少してきている武漢大では、
日本人のみで文化節の表演をするのが難しくなってきているのだが、
今年は、今までのソーラン節や沖縄の踊り等からカラーを
がらり変え、少人数でAKB48ヘビーローテーションを踊る事に。
因みに韓国も、アイドルのnobodyとかいうのをやるそうな。
ただ、韓国はその他に民族舞踊も別個に用意して来ているため、
日本もこれだけでは面子が立たない所がある。
また、参加人数や諸々の問題があり、その解決策として、
こちらは冒頭部に、中国武術を加える事になった。


幸い参加メンバーの殆どが、以前日本人留学生用に行われた
武術の授業(武術隊の秦老師による、初級長拳の授業2時間程)に
出た事があり、若干の基礎があるので、何とかなるのではと思ったのだ。
試しに棍術の基本を教えてみた所、みんな若い所為か
覚えがとても良く、進歩が早い。しかもかなりやる気もあって素敵。
各自で自主練習も熱心にやってくれている姿を見て感動した。
始めて1週間程で、初級棍術はかなり形になった。素晴らしい!!
2分程の集体で、棍術→功夫扇、陳式太極拳→少林拳という流れ。
初心者であるので、見栄えが良く、かつ簡単な動作のみでの構成。


みんなで、目下毎日練習中であります。

既に本番で使う会場で、リハーサルが2回行われている。
リハの際、武漢大学武術隊の子達が沢山居るので、何かと思ったら、
蓋を開けてみれば、今年は自分達のを含めて3つも武術関連の演目が
あるのであった。例年は武術が入った演目なんて全然無かったのに。
「ベストキッド」効果かな??
日本の表演の他に、個人的にもう1つ武術の演目に出る事になった。
自分は今年が最後の参加だ。 国際文化節で、武術に関する演目に
参加できるのは、今までの総決算の様で嬉しい事だ。


今年は例年よりリハが非常に入念で、また、演目の数や時間も多い。
どうやら大学側は、今年は上海万博
を模した形式の展示方式に
したいらしく、それに伴い、表演の体裁も面子をかけて例年以上の
ものにしたい様だ。学校から出る予算も今までより多い。やったー。

2010.11.09 Tuesday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(0) | -
第四届世界伝統武術節─再見!十堰。

■10月20日(水)つづき。

20日夜に、ホテルの大広間で閉会式が行われる。
その歓迎の為に、大広間入口までずらり並んだ美女達。

直立不動。


閉会式の為に武当山を早々に引き上げて帰ったのだけども、
閉会式の宴に参加出来るのは各団体の代表(責任者)のみ
…という知らせに、一同唖然。えっ。閉会式の為に早く帰ったんでせう??
前大会では、参加国の選手全員がホテルのホールに集められ、非常に
和やかでグローバルな宴が行われたのだが、今回は閉会式の席の殆どは、
十堰市の政府関係者用に取ってあり、選手の座る席が無いのであった。
それなら別にいいんだけども、始めからそれが告知されていたら、
大会参加者達は別に早く帰ってくる必要も無く、皆もっとゆっくり
観光が出来たのになぁ。まったこもう。
開会式のかわりに、ホテルのビュッフェで最後の宴。
5日間朝昼晩、殆どビュッフェに並ぶメニューは同じだったけど、
味はなかなか美味しくて、ついつい毎度食べ過ぎてしまった。


閉会式の終わった後に大広間に入ってみたところ、
日本代表のテーブルは終演後も依然盛り上がっており、
各国と乾杯合戦やら写真撮影やらで賑やかだった。
そんな最中、大会ボランティアの子達が「一緒に写真を撮りましょう」
と集まってきた。撮影の瞬間、「チーズ」とか「1、2、3」の代わりに、
「日中友好〜!!!」
と皆で声を合わせて叫んでくれていた。うおお。


皆、満面の笑みでござんす。
これは、時期が時期だけに余計にじーんと来たなぁ。

開会式の日から、西安や武漢で反日デモがあったというニュースが入り、
若干の緊張が走っていたのだけれども、大会の最中に出会った人達は、
みんな本当によくしてくれた。大会ボランティアだけでなく、
街中や武当山で出会って交流した人達も、日本人だと知っても
特に何の反応も無かった。実際、一部が反日で盛り上がった所で、
そんなものどうでもいいという人の数も、それより沢山いるのだ。
結局、武漢に帰ってからもデモの影響は感じなかった。いつも通り。



当当(ダンダン…今大会のイメージキャラクター)
ホテルの床にごろりと転がっていた。

しかも当当の中に、また小さい当当が入っている。ナンジャコレ。


…この物体を見て、武術仲間とワイワイ盛り上がっていたら、
傍に居た大会ボランティアの子が、わざわざ着ぐるみを着てくれ、
一緒に記念撮影をしてくれた。
 
でも、その場で着るってちょっとシュールだ。笑


大会の前には、こんなイベントも行われていた様子。
着ぐるみに入るボランティアの選抜決定戦らしい。

琴を抱えて、謎のポーズ。


この当当、今回の大会の為に大量に着ぐるみが製作された。
(加えて、虎の着ぐるみも)
造形もなかなか良ろしく、可愛い出来に仕上がっていた。
結構見ている内に好きになってしまったので、大会後も引き続き、
十堰市を盛り上げるキャラクターとして活躍してくれたらいいなと思う。
ちなみに、当当の正体が前からずっと気になっていたが、
どうやら「ざくろ」らしい。


…という事は、中身はこれか…。

ギャー。


前大会の当当はこんなんだった。

中国には多い、中に空気の入った状態の着ぐるみ。
これが、日を追うごとに空気がしぼんできて、
何とも哀れな感じになっていて笑えた。


今大会では当当のポーズは太極拳をやっているもの
一つだけだったが、前大会のポスターを見ると、
もっと色々とバリエーションがあったようだ。


剣を持ってたり、蹴りを入れてたり。

絵の下側に、ぼんやりとある文字は、誰かが落書きしたもの。
「毛毛(マオマオ)」とか、勝手に名前を付けられている。笑



さて、これで大会全日程が終わり、閉会式後に武漢に帰る予定だったのだが、
その為の交通手段を、大会側を通して確保するのに、かなり労力を要した。
前回は、閉幕式後に多くの日本の団体は、夜行の寝台列車で武漢に帰った。
が、今回は各団体、大会後に向かう場所はそれぞれ武漢襄樊西安
異なっており、またそれぞれの旅行日程によって、出発日、出発時間も違う。
この日に武漢に帰る日本人の数は少なく、私もぴんぼす殿も、
個人で武漢に戻らなければならない為に、大会ボランティアに初日の
時点から、帰りの交通手段についての確認を再三行っていた。ただ、
数のまとまった団体より、個人単位の場合は手配が後回しになり易く、


2日目の時点で
「列車の切符は中国人の参加団体に全て手配済みで、立ち席
(つまり席が無く、立ったまま列車で帰ること)の他は一席も空きが無い」
と言われる。こらこら。外国籍の選手の安全を絶対的に確保すると
言っておいて、中国の団体に先に席を回しちゃうってどういうこっちゃあー。
じゃあバスでも小型車でも良いから、ぴんぼす殿の飛行機の時間に
間に合う様に手配をしてくれれば良いからと言うと、


持ってきた答えが
(武当山観光、並びに閉幕式を諦めて)1日早く帰るなら、列車の席が
確保できます。その方が武漢でも遊べていいんじゃないですか」

何でわざわざ十堰くんだりまで来て、観光の日程を端折って帰らねば
なーらーぬーのーじゃあー。いーやーでーすー。


毎日大会観戦の合間に、くどい位にこの交渉が繰り返された。
ただ、きちんと「強く」意思を主張すれば、必ず手配が行われるのが中国。
絶対最後には何とかなるのは分かっていた。
中国では、遠慮がちの主張は常に後回し、或いはかき消されてしまう。
買い物然り、相手の言い分をそのまま飲めば損をする。
故に、面倒ではあるけれど、全力で主張をせねばならない。

「押して駄目なら 更に押せ
それでも駄目なら 更に押せ
それでも駄目なら……以下略…!」


これが、私が中国生活で思い知った、中国での処世術。
ただ、押しっぱなしでも勿論駄目で、5押しまくったら1は引いて、
人情に訴えかけるのも重要。そして、その後また押しの手を強くして、
一歩一歩と詰めていく。将棋かチェスかといった具合。
日本では押す前にまず引かないと駄目だから、これは通用しないけども。
中国人相手に交渉するには、強さが必要不可欠だ。


重大な不具合が出れば、大会側の面子が潰れる。
面子に関わる事については、最終的に絶対に帳尻を合わせてくる。
そこに至る経過が、グダグダになってしまうのは、中国ではある程度仕方ない。
予定通りに事が進まないのは、この国では逆に自然な事なのだ。苦笑


だから、中国に来たら、
,箸蠅△┐困罎辰燭蟾修┐討澆襦
△かしいなと思ったら「逐一」交渉する。
(場所による。辺鄙な旅行先でそれをやると危険)
M縦蠅狂っても余り気にしない。
 中国では予定なんてあってない様なもの。
 また、予定は事の直前になるまで大概不明。
ぅ哀瀬哀澄¬巴禧戝磴平聞圓髻
 逆に後の話のネタが出来たと思って楽しむ。

これが一番。中国は“適当流”が基本なので、神経質になり過ぎないこと。


結局、シンガポールからの参加者が深夜に武漢に帰るバスがあり、
そこに同乗させて貰った。
武漢の天河空港に早朝到着。夜行列車で帰るより早かった。
今回、帰りの交通手段の確保以外については、割とスムーズで、他は
それなりに良く進行が回っていたと思う。ご飯も毎回ゆっくり食べられたし。
色々と各所でドタバタあった様なのだが、以前参加したいくつかの大会の
進行が余りにヒドかったのと、(秩序と言うものが皆無だった…はは)
中国は常にこんな調子なので耐性がついた。
十堰を離れるのが結構名残惜しかったが、
多分今年中に、また十堰に行く事になると思う。
沢山の国から集まった選手達、またどこかの大会で会えるといいなぁ。

2010.11.03 Wednesday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(0) | -
第四届世界伝統武術節А武当山の頂へ。

■10月20日(水)

本日は夜に閉幕式が行われるのだが、それまでの時間はフリー。
午前、バスで武当山観光に向かう。


十堰に来てこのかた、喋りすぎて喉をつぶし、話すのに一苦労。
それでも話さずには居られないこの性分。
話さないと回路がショートする仕様なのだ。……少し位黙っておれ…。
集団で旅行をすると、終盤には毎度のこと声が枯れている。
よく効くのど飴を購入しに行きたいのだが、生憎なかなか合間を見て
買いに行く事が出来ず、このままだと本日中には声が完全に出なくなる。
どないしょ。と思っていた所、ホテルのロビーに飴の姿を発見。

感謝感激飴あられ。救いの神だ…。


9時半位に十堰のホテルを出て、11時半頃、山の中腹に到着。
山道をぐるぐる螺旋を描いて登るので、車酔いをする人には
要注意な道のり。


辺りは一面の霧。

年中多くの日が霧に包まれている武当山。この霧が、風情があって良い。


武当山には幾つも見所があり、要所を全て回るには泊りがけでないと無理である。
今回は時間がタイトなので、まず金頂(頂上)に行く事がメインになった。
まずロープウェイに乗って、金頂の一歩手前までひとっとび。
列の順番が随分早く回ってくるなと思ったら、この2年の間に、
ロープウェイが、前回までのボロッとしてスリリングな2人乗りから、
(人によっては、ジェットコースターより怖いと言っていた) 
一気に近代的な8人乗り仕様に様変わりしていて、えらいびっくりした。


うわー。こんなごついロープウェイ初めて見た。

以前は上まで30分かかっていたのが、僅か5分一寸位で到着してしまう。
しかも8人乗りとくらぁ、これはたまげるしかないのである。
因みに、徒歩で上った場合は若い人で2、3時間といったところ。


以前のと打って変わって、非常に安心感があるなぁ。
 
すすすすすごい。舶来品のロープウェイだそうな。こんなすげいしろもんが
出来ていたなんて…。もう世の中の流れにちーとも着いていけないよ…。
前大会による経済効果が絶大だった事を、こういう部分でしみじみ感じる。


これが、以前あったロープウェイ。

ギーコギーコ音がして、風で揺れた。


ロープウェイの中からの景色も、一面霧。

まるで天界に上って行くかの様な感覚。
また逆に、下りの時は、さながら筋斗雲に乗ってるみたいだった。
シューン!!と一気に下り、次第に霧が晴れて視界が開く。


武当山に伝わる太極拳の始祖、張三豊の像。

実際そうであったか否かは、伝説の領域だと思いますが…。


既に時間は午後なのだが、雲の上に来ても尚も霧。
こちらは古代建築群ですが、ぼんやりと視界は閉ざされております。

武当山は道教聖山のひとつとして知られているが、聖山として世に
広まる重要な条件の一つに、この霧の有無があるそうな。
遠く遠く深い、人知れぬ山の奥、雲をも越えたその天の向こうに、
不老不死の仙人が住み着いているという…
そんな伝説を思わせる、神秘的な佇まいに包まれている山だ。
近年、周辺地域の開発が活発になり、急速な変化をしている最中だが、
恐らくこの山の佇まいそのものについては、ずっと変わらないだろう。


上に見えるのが金頂。ここからは徒歩で15〜20分程。

金頂から下りて来たところ、みるみる霧が晴れてきた。


武術仲間のまつ殿と、ぴんぼす殿のダブル劈掛掌ポーズ。

うおー。対になってる。名古屋城のシャチホコもびっくりだ。
まつ殿は、写真を撮る瞬間のみ、突然顔がドニー・イェンみたいな
険しい表情にメタモルフォーゼする。普段とのギャップで爆笑してしまった。
まつ殿のブログでも、今大会のレポートが沢山アップされています。
色んな方のレポートを読んでみると、皆視点が違って面白いものだなぁ。


ロープウェイのお陰で時間が大幅短縮でき、次はバスで紫霄宮へ。

ここに一日中佇んでいたい。
人気が無い様に見えますが、実は沢山観光客がおり、その合間をぬって
撮影したのであります。





文革時代の痕。

文革の際に、道教は迷信として激しく弾圧された。
この時代、文化人の他に、幾多の武術家達も武術の放棄を強制された。
または沢山の武術流派の重要な文献は燃やされ、歴史ある貴重な文化財が
大量に失われてしまった。その時に失伝してしまった技も数多いそうだ。


丁度、近くの武術学校の生徒達が、紫霄宮で練習をする為にやってきた。

…が、帰りの時間を急かされて結局見る事が出来ず、無念。
後せめて10分でもあったらなぁ…。
山の上や麓には、幾つもの武術学校がある。
日々、美しい建築物、景色の真っ只中で練習をしており、時間さえ合えば、
観光の最中に彼らの練習を目の当たりにする事も出来る。


今回、武当山の武術学校に練習に行っていた日本の団体さんもおり、
ブログがきっかけになって、この大会で交流できたのも嬉しかった。
武当山は金頂付近よりも、そこに至るまでの山道の景色が更に美しい。
断崖絶壁に寺がある、南岩の景色を改めて見てみたかったけれど、
今後も来る機会は絶対あるので、今回見られなかった分はまた次に。



毎度、中国の旅行先でナイスな珍アイテムをゲットする武術仲間が、
今回もやってくれました。


前回(2008年)の戦利品は、こちら!
名付けて… バイオハザードピカチュウ。



そして、今回は…。


ナニコレ。これなに。
 
どこから突っ込んでいいのか分からない。
この珍妙ボロアイテムを89(千数百円)もの値段で売りおった店にも、
買ってしもうた武術仲間にも、そして、アバンギャルド前衛芸術的造形にも…。


顔が蒼いですよ…本来蒼いのはそこじゃないのでは…。しかもこれ、
顔の中心からパカッと真っ二つに割れ、下にもうひとつ別の顔がある。
なんでそんな事にしたんだ。怖いじゃないか。
リボンはキティちゃん風で、帽子はサンタか…。


電池仕掛けになっていて、電池が無いので動作は見られなかったが、
どうやら顔の真ん中が開いたり、太鼓を打ったり、音楽が鳴ったり、
色々珍妙なアクションをしてくれる仕様になっているらしい。
きっと、これでも子供を楽しませようと、おもちゃ会社のおっちゃんが
思いつく限りの素敵なギミックを結集させた作品なんだと思うよ…。
とりあえず、多ければ多い方がいいだろうと考えて、
色々詰め込んでみたんだ。その結果がこれなんだ。


しかも。

昔一世を風靡した、サントリーのペンギンではないですか。懐かし。


武術仲間から仙豆をひとつぶ頂戴した!!

う、うまいじゃないかこれ…。
世の中にはなんて素敵なしろものがあるんだろう。
食べたら、力(リキ)が出たぞ。
実は、十堰に来てから、毎日平均2、3時間しか眠れていない。
でも無駄に元気だ。テンションが上がっているのだなぁ。


さて。後は閉会式の為にホテルに帰るのみ。

2010.10.29 Friday | 燃えよかんふー(中国武術) | comments(2) | -
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